ブラックリスト

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任意売却/競売の用語の解説 - ブラックリスト

ブラックリスト

ブラックリストとは
ブラックリストというものは存在しないと言われております。
金融機関には個人信用情報というものが有ります。 何らかの返済が滞るとその個人信用情報に 「事故情報(延滞情報)」として記録されます。 この事故情報リストのことが通称ブラックリストと言われております。 言い換えれば、ブラックリストは言い方が違うだけで存在すると言っても間違い では無いと考えます。 ユーザーがクレジットカードやショッピングローン、キャッシングなどの支払いを一定の期間、延滞した状態を「事故」または「延滞」とい い、個人信用情報にがその支払状況が登録されます。
事故情報・遅延情報 = 通称ブラックリストです。

ブラックリストになる人
・ 3ヶ月以上の延滞している人
・ 自己破産した人
・ 特定調停をした人
・ 個人再生手続きをした人
・ 任意整理をした人
・ 任意売却をした人
・ 競売にかかった人
・ 過払い金返還請求をした人

ブラックリストの記載期間
本来の支払い予定日、住宅ローン・クレジットカードなら毎月決まった銀行引き落とし日から3ヶ月間支払いが遅れた時点で事故扱いとなり、事故情報 に登録されます。 そして、事故情報は登録されてから5年間は消えません。
この期間、どんなに審査が甘いクレジットカード会社に申込んでも審査は通りません。 当然、住宅ローンも通りません。
事故情報(ブラックリスト)に載って5年が経過するとキレイに抹消され、再びクレジットカードを作れ・住宅ローンが組めるようになります。

自己破産情報は最低7年間〜10年間は保存されるようです
自己破産、失踪宣告、民事再生手続きを受けたユーザーは7年間消えません。もちろん事故情報と同様の扱いになります。 特に消費者金融では 自己破産を重く見る傾向にあるため、全情連とテラネットでは10年間は消えません。

住宅ローンは絶対に通らないのか?
事故情報があれば99.99%審査は通りませんので住宅ローンの融資を受けることはできません。 言い換えれば、ローンを使っての住宅購入・マンション購入は出来ません。

妻がブラックリストで住宅ローンが通るのか?
個人信用情報はあくまでも個人のもですので、家族や兄弟、親戚のクレジットに影響することはありません。 しかし、その奥様を連帯債務者または 連帯保証人にすることはできません。

信用情報機関情報
全国銀行個人情報センター(金融機関、銀行系カード会社、保証会社などが加盟)
CCB(カード会社、信販会社、消費者金融などが加盟)
CIC(信販系、流通系、銀行系カード会社、保証会社、自動車ディーラーなどが加盟)

ブラックリストの消し方!
ブラックリストの消し方という言い方にはチョット語弊があります。 言い換えれば『個人信用情報を訂正する方法』という言い方の方が 正しいかと思います。 ただし、過度のブラックは消せません。 先ずは、弁護士さんにご相談をなさるべきでしょう。 弁護士さんにも得意分野・不得意分野 がありますので、何人かの先生方をあたってみてください。
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