法廷地上権

法定地上権

border
競売・法定地上権

任意売却/競売の用語の解説 - 法定地上権

競売・法定地上権

法廷地上権とは
民法が定める土地利用に関する権利の一つです。
地上権は、本来契約によって設定されるが、法定地上権は民法の規定により強制的に設定されるものです。 法定地上権が設定されるケースは、 抵当権設定当時同じ所有者が持っていた土地または建物に抵当権が設定され、後に抵当権が実行されてしまった結果、土地の所有者と建物の所有者 が異なることとなった場合で、建物所有者の保護ために設定される権利です。

これは、競売等により土地と建物が別々の所有者に帰属することとなった際には、建物が敷地を利用する権利がいったん消滅することとなり、建物を土地から撤去 しなければならないという不都合が生じるので、そうした不都合を回避するために、建物に地上権(法定地上権)を付与するという趣旨である。


あ行に属する単語/用語


か行に属する単語/用語


さ行に属する単語/用語


た行に属する単語/用語


な行に属する用語


は行に属する用語


ま行に属する用語


や行に属する用語


ら行に属する用語


わ行とA 〜 B・数字に属する用語



任意売却・競売に関係する機関

サービサー一覧
個人信用情報機関
日本弁護士連合会
日本司法書士連合会
司法書士事務所.jp
全日本不動産協会
全国宅地建物取引業協会連合会
財産評価基準書・路線価
BIT 不動産競売物件情報サイト
不動産総合情報サイト at home
都道府県のウエブページ
前のページに戻る

任意売却/競売サイト・メニュー

競売とは
任意売却とは
連帯保証人
親子間任意売却
自己破産後の任意売却
競売後の残債務
管理費の滞納
前のページに戻る

任意売却競売用語集

任意売却と競売のリンク

競売
競売
競売
競売

space_adjust bottom