任意売却

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任意売却/競売の用語の解説 - 任意売却・任意売買

任意売却 / 任意売買

任意売却とは・任意売買とは
住宅ローン・不動産ローン・マンションローン等の借入金の支払いが困難になった場合、債務者(所有者)と抵当権者(債権者)の間に仲介者が入り、不動産を 競売にかけずに所有者・債権者・買い主の納得のいく価格で売却を成立させることをいいます。

何らかの事情で不動産ローン・住宅ローンの返済が困難になった場合、銀行等金融機関は、抵当権に従って、所有者の不動産を競売にかけ、現金にしようと します。 競売ですと、いくらで落札されるかは開札日までわかりませんし、また落札価格が市場価格より2〜3割低い価格になることもります。 そこで任意売却 業者さんとか不動産会社などが仲介者となって、債務者(所有者)と債権者の間に入り、なるべく両者に満足のいくような価格で契約をまとめることを任意売却 と言います。

任意売却の料金は不動産業者さん、任意売却専門業者さんであれば普通はかかりませんが、中には色々な名目を使って 相談料を取る会社もあるのでご注意ください。 不動産業者が行う任意売却の料金は債権者側からお支払いを受けます。 顧問料とか相談料とか ○○料などは払う必要はありません。 もし、不動産業者からそのような項目の料金の請求を受けたら業者を変えましょう。

1万7,000円の相談料を支払って、ある債務整理のカウンセラーさんに任意売却のご相談をされた方がおります。 そして、そのカウンセラーさんから得た 回答が『住宅ローンを6ヵ月滞納してください。 6ヵ月滞納しないと任意売却できません。 そして6ヵ月後にまたお電話をください』といわれたそうです。 たったこの アドバイスを受けるのに1万7,000万円とは驚きです。 任意売却の業者さんであればこのレベルの回答は無料です。

また、司法書士先生、弁護士先生方も任意売却のご相談は有料です。 自己破産とか他の債務整理がからまないのであれば先生方にお願いを しなくとも任意売却の専門業者さんで十分です。

住宅ローン・不動産ローンの返済に行き詰まってしまわれて、競売の危機に立たされている方々に取っては、例え1円でも大切なお金です。 支払わなくとも良い お金は支払うのは止めましょう。 任意売却をして人生をリセット・リスタートするためにも1円でも多くのお金を蓄えることにすべきでしょう。

任意売却と競売の比較 - なんと言っても債権者・抵当権者との間に入ってくれる任意売却業者という代理人が居るという事が上がられるの でないでしょうか。 そしてこの代理人が任意売却後に残るローンの残金支払いの交渉をしてくれるということです。 競売の場合は残る借金の返済額は一方的に 債権者より月々いくらいくらでお願いしますと押しつけられます。 それが、例えば月々1万円(任売の場合)か月々7万円(競売の場売)かの大きな違いが有ります。

任意売却後・競売後 - 任意売却終了後、たぶん3ヵ月後とか6ヵ月後にかけてサービサーなどより色々な書類が送付されてくると思います。 そのような時に、任意売却を選択し業者さんを利用しているば気軽に無料でアドバイスが受けられると思います。 競売で処理されてしまった場合、誰に相談 すればよいのでしょう。

任意売却専門の業者さんへお願いしましょう! 料金、処理後の相談先、経験などを考えてみるとやはり任意売却の専門業者さんへ依頼をした方がよろしいかと考えます。

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